
不確実性のコントロールで問題解決を図る
サイトについて
当サイトでは、ざっくり下記のような記事を書いていきます。
- エンジニアとして私自身が経験したこと
- 自己研鑽のために勉強したことのまとめ
- その他趣味など雑談的なこと
自己紹介
概要
はじめまして、本サイトを運営するTomoです。
・・・略歴・・・
- 理系大学院(非情報系)修了
- ソフトウェア開発会社にてWebアプリケーション開発
- スタートアップ企業に転職しセンシングデバイスによるIoTシステム開発
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前職では、ウォーターフォール開発で各工程を経験、転職前は開発チームのリーダーを務めていました。
現職では、IoTシステム全体を構築するPMとして、機器の組み込み開発からバックエンドの開発までプログラマとしてもPMとしても稼働しています。
3本柱
現在、私の軸となっている経験が3つあります。
開発
Java/Next.js/AWS/Linuxサーバ/組み込みプログラムなど様々なレイヤーの開発を経験
マネジメント
10人を超える開発チームのPL、スタートアップとして主力となるシステム開発のPMなど、マネジメント業務を経験
ガバナンス
自社システムを提供する社内SEとして、ISMS準拠環境の構築経験
開発
前職でWebアプリケーション開発の基礎を身に着けることができました。
他社の方ですが、自分のコンポーネントだけではなく対向システムに対してもある程度理解しておくべきだ、と指導してもらったことも効いていると思います。
その経験を土台に、フロントエンドやバックエンドにとどまらず、組み込みシステムやネットワーク、サーバ構築といった多岐にわたる開発がどうにかこなせたのだと自負しています。
マネジメント
PL ⇒ PM というステップアップを転職を期に行ったことになりますが、実はちょっとPMの定義が異なります。
そもそも現職の主業務はセンシングデバイスの開発で、私はそのセンシングデバイスを用いた製品のIoTシステムを開発すること。
ここでいうPMはソフトウェアシステムの開発ではなく、デバイス開発も含めた全体システムのことを指しており正直私の範疇を超えていました。
ただ、社内にハードウェアやソフトウェアに限らず、プロジェクトというひと固まりの開発経験を持つ人が私しかおらず、製品開発プロジェクトの進行が鈍り始めた際に白羽の矢が立った、という感じです。
ソフトウェア開発PJの経験をすべて思い返し、ハードウェアに当てはめた場合はどのようなことを気にすべきか、いろいろとシミュレーションをしながら過ごす毎日でした。
私がPMを担当したから収束した、とまでは言えませんがどうにか整理を行いPJを完遂することができました。
ガバナンス
出来上がって数年のスタートアップなので、様々な仕組みが整っていません。
人事制度や社内規定など、様々な企業から集まってきた社員の意見を聞きながら構築していました。
私の立場としては、自社開発システムを提供するため情報システムマネジメントに関する取り決めが気になって仕方ありませんでした。
有識者は私だけ(といっても規定を構築した経験はありません)なので私が中心となってISMS27001を読み、社内規定の整備を行いました。
安全確保支援士としてはペーパードライバーでしたが、この経験は知識と実務を次のステップに押し上げてくれる経験でした。
最後に
私自身これまでの業務や学習の中で多くの人の技術ブログに助けられてきました。
本サイトも誰かの助けの一助になればと思い続けていければと思います。